妊活に効果的!基礎体温を上げる方法

9ba56d728e83e4e5948d835a0f39570d_s

3年の不妊期間を経て、ようやく子供に恵まれることが出来ました。

そんな私が妊活中にやってよかった、これのおかげで妊娠できたのかもと思ったことは「基礎体温を上げる」ということです。

現代社会には素取れる、生活のリズムの乱れ、化学調味料や添加物のとり過ぎなど、体温を下げる要因がたくさんあります。

しかし、体温が低い状態、いわゆる低体温を放っておくと、肌荒れ、便秘、肩こりだけではなく、妊娠しづらい体を作ってしまうことにもなります。

では基礎体温を上げるにはどうしたらいいのでしょうか、

そこで、私が実践した2つの方法をご紹介したいと思います。

まずは食生活の見直しです。

妊活を始めたばかりの頃、私はお酒が大好きだったので冷たいビールを良く飲んでいました。

また、ラーメン屋甘いものも大好きで、毎日のように食べていました。

しかし冷たい飲み物、小麦や白砂糖を大量に摂取することは体を冷やす原因になると知りました。

それからは体を温める効果のある根菜類、色の濃い野菜を積極的に取るようにしました。

また、北国で生育されている食材、冬が旬の食材も体を温める効果があります。

このように私は体を温める食材を意識して摂取することで、体内から体を温めるようにしました。

毎日の食事にほんの少しだけ気を配ることで、難しいことも辛い努力も必要ありません。

2つ目は、適度な運動を取り入れる方法です。

運動不足によって血行が悪くなると、低体温の原因になります。

運動することで血行が促進され、冷えが改善されると、卵巣や子宮の機能低下も改善されるのです。

しかし私は運動が大の苦手だったので、ランニングやスイミングなどの本格的な運動はせず、無理無く続けられる運動を取り入れました。

例えば、得るカレーターやエレベーターは使わず、できるだけ階段を使う、寝る前にストレッチを10分程行う、犬の散歩をいつもより5分長く行うなど、すぐに取りかかれるものばかりです。

運動が苦手な方でも工夫次第で運動量を増やすことが出来るのです。

以上、妊娠に至った私が今、妊活中にやってよかったと思ったことをご紹介しました。

簡単に取り組めるものばかりだと思うので、是非試してみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする