妊活はそんなに簡単ではない!仕事を持つ事の負担とは

e0e3d678ec95aa0df3a0dbeece39af84_s

妊活という言葉は今や定着しました。

この人の子供を産みたい。

彼をお父さんにしてあげたい。

自分の子供が欲しい。

そのような思いから、日々妊活に励んでいる人もいる事でしょう。

でも、妊活するにも立場によってはいろいろな壁があります。

その一つには仕事を持つ人が妊活する事です。仕事が妊活の負担にもなるのです。

仕事を早退する必要がある

まずは仕事を早退しないといけない事が挙げられます。

妊活中には健康診断もしないといけませんから、病院通いが必要になります。

病院には定期的に足を運ぶ必要がありますから、あまり日を空ける事無く通院が必要です。

人によっては週に1回は通院する必要がある人もいます。

また診察を夜までしている所は多くはありません。

そのため早退して病院に行かないといけないのです。

女性の妊娠、出産について理解をしてくれる職場もありますが、まだまだ理解不測の人達が多いために妊活をしている事に関しても、厳しい意見を言う人もいるでしょう。

毎回毎回早退するようでは、その分周りに負担がかかります。

その人の性格によるところもありますが、その事で気に病む女の人もいるのです。

ストレスがかかる

お腹に子供がやどる事を待ち望んでも、おいそれと、子供ができない事もあります。

2年くらいはかかる人は珍しくないのです。

もっと長期間かかる人もいます。

その間も女性は仕事をこなして、家事もしないといけません。

男性も協力をしてくれる事はありますが、それでは十分ではない事もあります。

またパートナーが妊活に無関心な部分があり、妊娠や出産は女の仕事だと古い考えを持っている男もいます。

女性だけが妊活に一生懸命では精神的負担を女性が多く抱える事にもなります。

この妊活期間中の女性の生活は本当にたいへんなストレスを受けると言えます。

仕事をするストレス、しかも職場での妊活に対しての理解の不足のために、冷たい対応をされる。

これでは子供を産むような奴は迷惑なやつ、などとも受け取る事もできます。

もし不運にも妊活に対して、周りの理解を得られないなら、子供をとるか、仕事をとるか、あるいは両方なら周りからは冷たい事を言われる覚悟も持ち、自分自身に負けないようにがんばるか。

いずれもよく考えて悔いが残る事がない選択をしたいものですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする